宇宙環境利用

宇宙環境利用

札幌から車で1時間の距離の植松電気(赤平市共和)の敷地内に50メートル級無重力落下塔が建設されており、約3秒間の無重力実験環境を提供しています。国内で唯一の落下実験施設で、1回の落下費用は3万円と格安。HASTICが契約業務を担当し、植松電機が実験棟の運用や実験装置の製作を請け負います。実験内容は無重力環境下での燃焼現象や宇宙機の動作確認、液体燃料の挙動観察などで、全国の宇宙関連企業や研究機関、大学が実験を行っております。また、HASTICの研究者が約1秒間の無重力環境を実現できる小型落下実験装置Ez-Spaceの開発も進めております。

写真は50メートル落下塔と実験装置を入れる落下カプセル内部

50M落下塔案内(PDF)

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宇宙環境応用工学研究室