HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

English version is here      ★last update 2013.4.27  
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HASTIC TOP NEWS  (2013.4.27)
平成25年度 総会、特別講演会のご案内
 特定非営利活動法人 北海道宇宙科学技術創成センターは、下記日程で平成25年度総会を開催いたします。会員の皆様におかれましては、ご多忙の折、恐縮ではございますが、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
 つきましては、お手数ですが出欠のご回答を5月10日(金)必着で、事務局迄お知らせ下さい。なお、欠席の場合は、委任状をご提出下さるようお願い致します。

日時:
場所:
議題:




平成25年5月16日(木)14:30〜15:30
北海道大学学術交流会館
(1) 平成24年度事業報告の件
(2) 平成24年度決算報告の件
(3) 平成25年度事業計画案の件
(4) 平成25年度収支予算案の件
(5) その他
詳細につきましてはこちら(PDFファイル)をご参照ください。

 総会に引き続き、「HASTIC市民宇宙開発セミナー」を開催いたします。北海道大学名誉教授 工藤 勲先生を迎えて、スペースポート等「宇宙に関する最近の話題」について熱く語って頂きます。

日時:
場所:
入場料:
取材
平成25年5月16日(木) 16:00 〜 17:00
北海道大学学術交流会館
無料(どなたでもご参加いただけます。)
事前申し込みをお願いします。
詳細につきましてはこちら(PDFファイル)をご参照ください。


SNSロケット「ひなまつり」事故原因とその対策 (2013.4.21)

 4/1に速報を掲載した、SNSロケット「ひなまつり」の件につき、その後の調査により事故原因がほぼ明らかになりました。調査結果を以下に報告します。
 通常は、打上げコマンドの伝送により、エアアクチュエータに空気圧が伝送され、打上げバルブが180°回転し、高圧ヘリウムガスにより液体酸素およびエタノールが加圧され、推力が立ち上がり、機体は離昇します。エアアクチュエータはランチャーに固定され、打上げバルブのハンドルを把持しています。エアアクチュエータを駆動する高圧空気はコンプレッサーから供給され、コンプレッサーは発電機を電源として空気圧を設定値以上に保ちます。
 調査の結果、エアアクチュエータを駆動する圧力源であるコンプレッサーの動作不良に原因が絞り込まれました。コンプレッサーが規定の圧力をエアアクチュエータに供給できなかった原因を更に調査した結果、コンプレッサーの動力源である発電機が停止していたことが判明しました。


詳細につきましてはこちら(PDFファイル)をご参照ください。
 NPO法人 北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
 〒001-0010 札幌市北区北10条西4丁目 赤いマンション北大前 301号室
 TEL / 011-398-5505   FAX / 011-398-5506   E-mail: office@hastic.jp
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