HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

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HASTIC TOP NEWS  (2012.11.9)
「第10回HASTIC学術講演会」講演発表募集
 本講演会は、HASTIC の前身団体である北海道マイクログラビティ研究会により実施されてきた「短時間微小重力利用に関する講演会」を発展させ、講演募集対象を宇宙関連の学術(技術、科学)全般に広げ実施するものです。オリジナルの研究を第一としますが、他学協会に既報の論文も広く参加者に知って頂くという観点から歓迎致します。また、アイデア段階の萌芽的研究も歓迎致します。

開催日:
場 所:
主 催:

協賛(予定):

申込締切:
原稿締切:
参加費:
交流会:

その他:
平成25年2月22日(金)午後13:00-17:00(予定)
北海道大学学術交流会館小講堂
NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
北海道大学−JAXA連携宇宙環境利用WG
日本機械学会北海道支部、日本マイクログラビティ応用学会、
日本航空宇宙学会北部支部
2013年1月9日(水)(講演題目・著者名・100字以内の概要)
2013年1月30日(水)
無料
HATIC創立10周年記念祝賀会を兼ねて交流会を実施します。
参加費:7,000円(予定)
連動してHASTIC創立10周年記念講演会を実施します。

▼詳細につきましてはこちら(PDFファイル)をご参照ください。



上杉副理事長が「Alan D. Emil記念賞」を受賞! (2012.10.26)

  HASTIC副理事長の上杉邦憲先生が、これまでの40年間に及ぶ宇宙科学分野における功績を評価され、Alan D. Emil記念賞を受賞しました。特にGeotail(磁気圏尾部観測衛星)、ひてん(月スイングバイ実験機)、はやぶさ等の功績を評価されてのものです。
 Alan D. Emil記念賞は1977年に創設され、宇宙科学、宇宙技術、宇宙医学、および宇宙法の分野での顕著な業績に対して、毎年、IAC(国際宇宙会議)開催期間中に、IAF(国際宇宙航行連盟)から授与されます。航空分野における先駆的な法律家として活躍し、IAS(宇宙航行科学協会)とARS(米国ロケット協会)を合併させAIAA(アメリカ航空宇宙学会)誕生へと導いたAllan D. Emil氏の名を冠した、IAFでは最も権威のある賞として知られています。
 過去には1987年にハレー彗星探査チームの代表として宇宙研の小田稔先生、1994年に東京大学の齋藤成文先生、2011年にJAXAの白木技術参与が受賞しています。授賞式はナポリでの第63回IACの閉会式(2012年10月5日)に行われ、新任のIAF会長樋口清司氏(JAXA副理事長)から授与されました(写真、クリックで拡大します)。上杉先生、ひいては宇宙科学研究所のご功績が海外で高く評価されたものとして心よりお喜び申し上げます。

▼賞状はこちらです。サインは前会長のフォイエルバッハ氏になっています。


 NPO法人 北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
 〒001-0010 札幌市北区北10条西4丁目 赤いマンション北大前 301号室
 TEL / 011-398-5505   FAX / 011-398-5506   E-mail: office@hastic.jp
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