HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

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HASTIC TOP NEWS  (2011.12.28)
CAMUI(カムイ)型ハイブリッドロケットおよび
SNS社開発小型液体ロケット打上げ報告
 平成23年12月16日(金)および17日(土)、北海道大樹町において、CAMUI型ハイブリッドロケット(計3機)、およびSNS社製液体ロケット「ゆきあかり」(1機)の打上げ実験を予定通り実施しました。打上げは良好な気象条件のもとで安全に実施されました。16日には日没後の夜間打上げ実験が初めて実施され、機体に搭載されたLEDの発光により良好な視認性が確保されることが確認されました。その他、電波環境データの取得、ダミーミッション装着時の飛行特性改善、テレメトリ技術蓄積、および北海道工業大学の学生により開発された缶サット(飲料缶サイズのモデル衛星)の上空での放出にも成功しました。
 実験にご協力頂いた大樹町役場の皆様には、休日の早朝から実施した打上げ2日目を始めとして、準備段階から多大なご協力を頂きました。心よりお礼申し上げます。
 取材の皆様からは作業のスムースな進行および安全確保のために多大なご協力およびご配慮を頂きました。ここに謝意を表します。

▼詳細につきましてはこちら(PDFファイル)をご参照ください。




 速報:CAMUI(カムイ)型ハイブリッドロケットおよび
SNS社小型ロケット「ゆきあかり」打上げ実験成功
 (2011.12.18)

 NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)は、北海道大樹町において、12月16日(金)日没後にCAMUI型ロケット1機、および翌17日早朝にCAMUI型ロケット2機とSNS社製小型液体ロケット「ゆきあかり《の打上げ実験を実施し、打上げおよび機体の回収に全て成功しました。夜間の打上げ実験は今回が初めての試行でした。詳細はデータが纏まり次第に改めて報告致します。
 右の写真は、武藤仰(むとう あおぐ)君の撮影による夜間打上げの様子で、クリックすれば拡大します。15秒間の露光により、離床から頂点付近までを撮影したものだそうです。機体には、視認性を確保するため、赤、緑、青のLED列が機軸方向に貼り付けられています。上昇時は機体が緩やかにロールするため、軌跡が虹色になっています。尚、打上げに使用されているカウントダウンシステムも武藤君の製作によるものです。
 今回も、大樹町役場の皆様を始めとして、多くの方々にご支援を頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。有難うございました。

© A. MUTOU, HASTIC

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