HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

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HASTIC TOP NEWS  (2010.3.18)
CAMUI型ハイブリッドロケット打上げ 速報
 3/13 早朝に大樹町で実施が予定されていた CAMUI 型ハイブリッドロケット打上げ実験は、強風により翌日に順延され、14 日に実施されました。各機体の打上げ時刻は以下の通りです。

    1 号機(CAMUI-200P)         7:10
    2 号機(ダミーミッション搭載機)    8:40
    3 号機(CAMUI-90P)          10:55

 全ての機体においてデータが無事に取得されていることを確認しています。結果の詳細につきましてはもう少しお待ちください。実験の実施に当たっては、大樹町の皆様を始めとして、多くの方々のご協力を頂きました。厚く御礼申し上げます。


 打上げサービス業務の拡大について (2010.3.9)

NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)は、ロケット開発事業に参入を目指す民間や大学の研究開発者の要望に応え、小型ロケット開発促進に寄与するため、従来から実施しているCAMUI型ハイブリッドロケットに加え、その他の「火薬を推進薬として使用しない小型ロケット」を対象に打上げサービス業務の受託を拡大します。

 HASTICは、設立以来、CAMUI型ハイブリッドロケットの研究開発を推進し、2002年からこれまでに11回にわたり合計27機の打上げを実施してきました。国主導で進められているH-IIなどの大型ロケット開発とは違い、民間が独自に開発する小型ロケットでは、打上げ試験の実施にあたっては、打上げ場所や安全性の確保に加え、打上げ技術の習得など多くの課題をクリアーする必要があります。HASTICでは、これまでCAMUI型ハイブリッドロケットについて、日本航空宇宙工業会が定める「火薬を推進薬として使用しない小型ロケット打上げに関するガイドライン」に従って打上げサービス業務を実施し、ノウハウを蓄積してきました。現在、国および大学以外で小型ロケットの打上げサービス業務を行う組織は国内ではHASTICのみであることから、小型ロケット開発事業への参入を目指す民間や大学の研究開発者の要望に応えるため、新たにCAMUI型ハイブリッドロケット以外の小型ロケットを対象に打上げに必要な諸業務を受託するものです。

▼プレスリリースはこちらをご覧ください。

 NPO法人 北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
 〒001-0010 札幌市北区北10条西4丁目 赤いマンション北大前 301号室
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