HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

★last update 2009.2.16  
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HASTIC TOP NEWS  (2009.2.16)
「第6回HASTIC学術講演会」兼「第18回短時間無重力利用に関する講演会」プログラム
 開催日:平成21年3月11日(水)14:20〜17:00
 場 所:北海道大学学術交流会館
     札幌市北区北8条西5丁目 TEL 011-706-2141
 主 催:NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
 共 催:北海道大学(北海道大学−JAXA連携宇宙環境利用分科会)

 参加登録費(講演予稿集含):無 料
 交流会参加費       :2,000円
 *参加費用につきましては、当日会場受付にて申し受けます。


◆14:20〜15:00【特別講演】 司会 永田晴紀(北海道大学)
 国際宇宙ステーションにおける結晶成長実験
 ○古川 義純 教授(北海道大学・低温科学研究所)

 15:00〜15:15 休 憩

◆15:15〜16:00【宇宙環境利用】座長 吹場活佳(室蘭工業大学)
 1.人工閉鎖系生命維持システムに関する実測調査とシミュレーション
 ○豊島悠輝、布川祐理也、倉前正志、前田享史、横山真太郎(北
海道大学・院・工学研究科)

 2.過電流による電気配線発火現象における重力加速度の影響
 ○城戸泰裕、藤田修、京野嵩、中村祐二、伊東弘行(北海道大学
・院・工学研究科)

 3.宇宙用小型ハイパースペクトルセンサの軌道上における校正方
法の検討
 ○青柳賢英、佐鳥新(北海道工業大学・院・工学研究科)、竹内
祐介(北海道衛星株式会社)

 16:00〜16:15 休 憩

◆16:15〜17:00【推進・飛行制御】座長 脇田督司(北海道大学)
 4.気球を用いた微小重力実験機による超音速飛行実験と機体姿勢
計測
 ○吹場活佳(室蘭工業大学・航空宇宙機システム研究センター)、
小林弘明、坪井伸幸(JAXA)

 5. サブスケール高速走行軌道装置を用いた予備的走行実験
 ○安田有佑、棚次亘弘、溝端一秀、神津亜実(室蘭工業大学・航
空宇宙機システム研究センター)
 
 6. 小型CAMUIハイブリッドロケットの開発
 ○和久宏之、飯島直純、伊井晴明、堺裕哉、長沼哲史、仁木雄大、
永田晴紀、戸谷剛、脇田督司(北海道大学・院・工学研究科)

 ○ 印;発表者

 18:00〜 交流会  北海道大学 百年記念会館 きゃら亭


◆パネルディスカッション(北大-JAXA連携企画)13:00〜14:10

 HASTIC学術講演会に先立ち、北海道大学−JAXAの連携企画として、
下記のパネルディスカッションが開催されます。HASTIC学術講演
会と併せて、多数のご参加をお待ちいたしております。
 
 日 時  2009年3月11日(水) 13:00−14:10
 場 所  北海道大学学術交流会館 大講堂
 主 催  北海道大学(北海道大学−JAXA連携宇宙環境利用分科
会)
 参加費  無料(一般公開)

 主 題 「宇宙環境利用の現在と将来を展望する」
 
 要 旨   
 宇宙環境利用の分野では、国際宇宙ステーション日本モジュール
の本格運用の開始、大樹町の大気球実験、サブオービタル飛行、
将来的な月・火星等のパーシャルグラビティ等、実験環境の大き
な変化があるだけでなく、「宇宙基本法」の制定に伴う微小重力
実験の意義付けの変化など、多くの研究環境の変化が起こってい
る。このような中、これからの宇宙環境利用のあり方、その中で
JAXAと北海道大学あるいは地域としての北海道の連携協力がどの
ような役割を果たしていくかを討論する。

 パネリスト(調整中:JAXAより2名の宇宙環境利用関係の専門化
          を含む5名)

 連絡先 北海道大学工学研究科機械宇宙工学専攻 
 藤田 修(ofujita@eng.hokudai.ac.jp)

 

 NPO法人 北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
 〒001-0010 札幌市北区北10条西4丁目 赤いマンション北大前 301号室
 TEL / 011-398-5505   FAX / 011-398-5506   E-mail: office@hastic.jp
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