HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

★last update 2008.4.10  
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HASTIC TOP NEWS  (2008.4.10)
DTD (Drop Tower Days) 2008 in China

 本年10月 8日−11日の予定で、DTD2008 in China が中国(Beijin, Bei-Dai-He)で開催されます。本ワークショップは、従来ドイツ(ZARM)と日本(JAMIC, JASMA)で交互に開催されていたもので、短時間微小重力利用を中心とした国際学術講演会です。前回は、JASMA(日本マイクログラビティ応用学会)にHASTICが協賛して実施されました。今回は、初めて日・独以外で開催され、中国での開催の運びとなりました。HASTICからは、伊藤専務理事がAdvisorとして名を連ねております。このように、歴史的にもHASTICとつながりの深い国際学術講演会ですので、ここに実施要領を皆さまにお知らせいたします。

主なスケジュール

 5月 1日 アブストラクト提出締切(2ページ)
 6月15日 アブストラクト採択連絡
 9月 1日 事前参加登録締め切り
10月 7日 現地参加登録受付
10月 8−11日 DTD2008 in China

▼詳細は以下のWebページを御覧ください。
http://www.imech.ac.cn/DTD2008/index.htm



 3/3実施のCAMUI(カムイ)ハイブリッドロケット打上げ実験・詳細報告書を公開 (2008.4.1)

 3月3日(月)に北海道大樹町において実施したCAMUI-90Pハイブリッドロケットの打上げ実験は無事に成功しました。昨年12月8日(土)に分離装置の不具合により失敗した打上げ実験の不具合原因が究明されたこと、および、打上げ実験の安全を確保するための新ガイドラインが策定されたことを受けての実施でした。午前7時22分に打上げられた機体は約12秒後(離床からは9.5秒後)に最高点に到達、予定時間(14秒および16秒)に分離装置を動作させました。GPSを搭載したバルーンによる上空風速・風向の計測、危険領域の見直し、厳しい立入り制限、安全確認系統の徹底等を柱とする新安全管理体制が問題なく機能することも確認できました。打上げにご協力頂いた全ての皆様に心よりお礼申し上げます。有難うございました。実験結果の詳細をアップしました(4/1)

 ▼打上げ予告プレスリリースはこちら(PDFファイル)
 ▼詳細報告書はこちら(PDFファイル)からご覧ください。

 

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