HASTIC 北海道宇宙科学技術創成センター

★last update 2007.12.28  
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HASTIC TOP NEWS  (2007.12.28)
公立はこだて大学製作のCanSatを搭載した
CAMUI型ハイブリッドロケット分離不具合に関する
報告書を公開しました
  # 詳細資料も合わせてご参照ください。
 12/8(土)早朝に実施されたCAMUI-90Pハイブリッドロケットの打上げ実験は、分離装置の不具合により搭載物の放出およびパラシュートの開傘に失敗し、機体は指令所として使用していたテントに落下しました。幸い、けが人はいませんでした。続く2、3号機にも同じ分離装置が使用されていたことから、打上げを中止致しました。同機には、公立はこだて未来大学の学生が製作した飲料缶サイズの超小型模擬衛星(CanSat)が搭載され、高度1 kmで放出後にパラフォイルによる自律滑空および通信等の実験を行う予定でした。学生各位の実験機会を奪う結果となってしまったことに対し、心よりお詫び申し上げますと共に、ご支援頂いています関係各位には、ご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
 この度、分離不具合の原因がほぼ明らかになりましたので、今後の対策と合わせて資料を公開致します。先に掲載の「詳細資料」と合わせてご参照ください

 ▼詳細資料を公開しましたこちら(PDFファイル)からご覧ください。(12/20)
 ▼分離不具合に関する報告を公開しましたこちら(PDFファイル)からご覧ください。(12/28)

 

  ロケットプレーングローバル社XP機による
  宇宙実験コンテストテーマ募集
  _募集期間が延期されました!
 (2007.11.22)

 HASTICは、北海道新聞社と協力して、提携関係にある米国ベンチャー企業ロケットプレーングローバル社の宇宙往還機XPを用いた宇宙実験コンテストを実施いたします。北海道内の小学生から大学生までの個人またはグループ(道内在住者が1人以上含まれていること)が対象です。小中学生の部、高校生の部、大学・高専の部、の3部門を募集します。

 11月上旬が募集締切でしたが、XP機の完成が遅れ、実験実施時期が2010年前半の見込みとなったことに伴い、本テーマ募集を2008年3月まで延期します。XP機は、高度100km程度の宇宙まで上昇し、約3分間の無重力環境を実現することができます。本コンテストで最優秀に選ばれたテーマには、米国におけるXP機での実験機会が与えられます。応募締切りは2008年 3月31日です。

 ▼詳細・申込書はこちらをご覧ください。

 NPO法人 北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)
 〒001-0010 札幌市北区北10条西4丁目 赤いマンション北大前 301号室
 TEL / 011-398-5505   FAX / 011-398-5506   E-mail: office@hastic.jp
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